このまちを未来へつなぐひかり

サービスオペレーションセンター

私たちのまちに安心のひかりを 最新サービスの提供拠点QTNetサービスオペレーションセンタービル(通称:SOCビル) 私たちのまちに安心のひかりを 最新サービスの提供拠点QTNetサービスオペレーションセンタービル(通称:SOCビル)

QTNet

お客さまと”キラキラ繋がる”最新サービス提供拠点

九州を本拠地とする私たちQTNetは、これからもこの地で、お客さまの身近な存在として、SOCビルから24時間365日、九州の通信ネットワークICTシステムを見守り続けます。

SOCビルの特長

アクセス 福岡空港より、徒歩15分の良好なアクセス。
立地 海岸線より4キロの内陸にあり、海抜は5.9mと、大きな津波が発生した場合でも、影響のない場所に位置。
免震構造 地震のエネルギーを吸収する高減衰積層ゴムを採用し、東日本大震災(震度7)クラスの地震が起きても、継続して運転が可能。
異変電所 2系統受電 異なる2つの変電所から受電、一方の変電所からの受電ができなくなった時でも、安定した電源供給が可能。
電源設備 無給油で72時間連続運転が可能な非常用発電機を採用し、停電時もSOCビルの電源を確保。

近年、ICT技術の進展により、自治体や企業のICTシステムは高性能・高機能化しており、それらを繋ぐ通信ネットワークは、ますます重要な企業インフラとなっています。また、東日本大震災以降、万が一の事態に備えたBCP※1への対策が求められています。
更に、サイバー攻撃への対応などの情報セキュリティ対策、システムの導入・維持管理におけるTCO※2 削減など、ICTシステムに求められるニーズは増加し続けています。

当社では、VLAN・BBIQなどの従来のネットワークサービスだけでなく、これらICTシステムや通信ネットワークへの多様なニーズにお応えすべく、「堅牢で高信頼度の施設」、「高信頼度のネットワーク」を有し、お客さまへの「最新サービス提供拠点」となるSOCビルを建設しました。
今後、通信機器等の設置工事を進め、平成28年3月には、約70名の技術スペシャリストが24時間365日の体制で常駐し、お客さまのニーズに即した最新のサービスを提供してまいります。
体的には、お客さまにお代わりして、情報資産を守る「セキュリティサービス」やICTシステムの保守運用を行う「お客さま設備保守運用サービス」、最新技術による「クラウドサービス」や「データセンターサービス」などを提供してまいります。

  • ※1 BCP(Business Continuity Plan、事業継続計画) 災害や事故などが発生した場合でも確実に事業継続させるための計画
  • ※2 TCO(Total Cost of Ownership、総保有コスト) システムの導入、維持管理などにかかる費用の総額

SOCビルの諸元

項目 仕様
建築構造 地上4階、免震構造
耐震強度 震度7クラス
敷地面積 6,612㎡
延床面積 12,500㎡
電源容量 10,000kVA
受電設備 22kV×2回線

SOCビルが提供する最新サービス

セキュリティサービス データセンターサービス クラウドサービス お客さま設備保守運用サービスセキュリティサービス データセンターサービス クラウドサービス お客さま設備保守運用サービス

VLAN・BBIQ などの従来のネットワークサービスだけでなく、以下の最新サービスを提供します。

お客さま設備保守運用サービス お客さまに代わって、お客さま事業所内の ICT システムの保守運用を行います。
クラウドサービス ネットワークを介し、当社情報システム基盤を利用頂くことで、情報システムの導入・維持管理コストの削減や 事業立上げ・事業拡大のスピードアップが図れます。
データセンターサービス 堅牢で高セキュリティなSOCビル内に、お客さまのサーバ等をお預かりすることで、BCP対策や情報セキュリティ 対策をサポートします。また、サーバ等の運用管理を代行し、お客さまの負荷を軽減します。
セキュリティサービス 複雑、巧妙化するサイバー攻撃や不正アクセスなどから、お客さまに代わって情報資産をお守りします。