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QTNet プレスリリース

平成18年11月14日
中部テレコミュニケーション株式会社
株式会社ケイ・オプティコム
株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
株式会社STNet
九州通信ネットワーク株式会社
沖縄通信ネットワーク株式会社


電力系NCC6社による、高速PLCトライアルの実施について
〜高速PLCモデムをプレゼント〜

 

中部テレコミュニケーション株式会社(以下「CTC」、取締役社長 森夲 正/本店 名古屋市中区)、株式会社ケイ・オプティコム(以下「ケイ・オプティコム」、取締役社長 田邉 忠夫/本社 大阪市北区)、株式会社エネルギア・コミュニケーションズ(以下「エネルギアコム」、取締役社長 佐藤 稔/本社 広島市中区)、株式会社STNet(以下「STNet」、代表取締役社長 落田 実/本社 香川県高松市)、九州通信ネットワーク株式会社(以下「QTNet」、代表取締役社長 豊島 令驕^本店 福岡市中央区)ならびに、沖縄通信ネットワーク株式会社(以下「OTNet」、代表取締役社長 加屋本 靖/本店 沖縄県那覇市)の電力系NCC6社は、高速PLC(※)に関するお客様のニーズやご利用方法などを調査する、高速PLCトライアルを平成18年11月14日(火)〜平成19年3月31日(土)の間、実施することといたします。

本トライアルは、本年10月4日の総務省令改正により一般家庭においても利用が可能となった高速PLCについて、試験環境下では得られなかった、お客様のニーズやご利用方法、実利用環境における課題等を調査するため、NCC各社のサービスにご加入いただいているお客様を対象に実施します。
本トライアルに必要となる高速PLCモデムは、「HD−PLC」方式に基づくものを利用し、トライアル終了後にご協力いただいたお客様へそのままプレゼントいたします(「HD−PLC」の概要につきましては、別紙をご参照ください)。
本トライアルに関するお客様へのご案内は、本日以降、準備が整い次第、NCC各社のホームページ等で行う予定です。

高速PLCは、家庭内へ引き込まれた光ファイバーの先につながる「高速宅内ネットワーク」の担い手として期待も高く、本トライアルの結果をもとに、今後、NCC各社においてサービスへの適用などの検討を行ってまいります。

また、この他にも、CTC、ケイ・オプティコム、エネルギアコム、STNet、QTNetおよびOTNetでは、お客様のメリットを第一に考え、より多くのニーズにお応えできるよう、サービスの充実を図ってまいります。

  以 上
※高速PLC(Power Line Communications)は、家庭内の電気配線を使って通信する新しい通信方式です。この方式を使えば、新たに配線をすることなく電気配線さえあれば家庭内にLANを構築することができるようになります。また、将来はテレビなどの家電製品などにも組み込まれる事が予想されており、ホームネットワークの有力な担い手としても期待されています。
 
<参考:各社の概要>
  中部テレコミュニケーション株式会社
代表取締役社長 森夲 正
所在地 愛知県名古屋市中区栄2丁目2番5号
設立年月 1986年6月
主な事業内容 電気通信事業法に基づく電気通信事業
資本金 388億1648万円(中部電力100%出資)
URL http://www.ctc.co.jp/
 
  株式会社ケイ・オプティコム
代表取締役社長 田邉 忠夫
所在地 大阪府大阪市北区西天満5丁目14番10号
設立年月 1988年4月
主な事業内容 電気通信事業法に基づく電気通信事業
資本金 330億円(関西電力100%出資)
URL http://www.k-opti.com/
 
  株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
代表取締役社長 佐藤 稔
所在地 広島県広島市中区小町4番33号
設立年月 1985年4月
主な事業内容 電気通信事業法に基づく電気通信事業および情報処理事業
資本金 60億円(中国電力100%出資)
URL http://www.enecom.co.jp/
 
  株式会社STNet
代表取締役社長 落田 実
所在地 香川県高松市春日町1735番地3
設立年月 1984年7月
主な事業内容 電気通信事業法に基づく電気通信事業
資本金 100億円(四国電力100%出資)
URL http://www.stnet.co.jp/
 
  九州通信ネットワーク株式会社
代表取締役社長 豊島 令
所在地 福岡県福岡市中央区天神1丁目12番20号
設立年月 1987年7月
主な事業内容 電気通信事業法に基づく電気通信事業
資本金 220億2000万円
URL http://www.qtnet.co.jp/
 
  沖縄通信ネットワーク株式会社
代表取締役社長 加屋本 靖
所在地 沖縄県那覇市東町4番地1
設立年月 1996年10月
主な事業内容 電気通信事業法に基づく電気通信事業
資本金 7億円
URL http://www.otnet.co.jp/
 

<本件に関するお問い合わせ先>
  【報道機関の方】

中部テレコミュニケーション株式会社
  経営管理部 経営企画グループ
  052−740−8010 (担当:山岡、鈴木)

株式会社ケイ・オプティコム
  経営戦略グループ 経営企画チーム
  050−7105−3906 (担当:青野、藤野)

株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
  経営企画部
  082−523−3310  (担当:中村、岩田)

株式会社STNet
  営業企画部
  087−887−2402  (担当:横田)

九州通信ネットワーク株式会社
  経営企画部 経営企画グループ
  092−981−7291  (担当:阿部、渡辺)

沖縄通信ネットワーク株式会社
  経営企画部 経営企画課
  098−866−7714  (担当:仲本、金城)
  098−951−1136 (FAX)

【一般のお客様】

中部テレコミュニケーション株式会社
  コミュファ コンタクトセンター
  0120−218−919  (フリーコール)

株式会社ケイ・オプティコム
  eoサポートダイヤル
  151  eo光電話から(通話料無料)
  0088−240−017固定電話、携帯電話、PHSから(通話料無料)
  050−7105−6333  eo−netフォン、他社IP電話

株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
  お客さまセンター
  0120−933−039  (フリーコール)

株式会社STNet
  ピカラサービスセンター(PLCモニター窓口)
  0120−459−920 (フリーダイヤル)
  受付時間 9時 〜 17時(平日)

九州通信ネットワーク株式会社
  お客さまセンター
  通話料無料 0120−86−3727
  受付時間 9時 〜 20時(年中無休)

沖縄通信ネットワーク株式会社
  営業部 コンシューマ営業課
  0120−944−577  (フリーコール)
  受付時間 9時 〜 17時(平日)


<HD−PLCの概要>
1、「HD−PLC」とは
  ・「HD−PLC」は松下電器産業鰍ェ提唱する高速電力線通信方式の名称です
・「HD−PLC」には、松下電器製高速PLCチップを搭載しております
・「HD−PLC」方式の製品同士であれば、異なるメーカーの製品でも相互に通信することができます
・「HD−PLC」方式の製品同士であれば、同一電力線下に複数の「HD−PLC」ネットワークを共存させることができます
・「HD−PLC」方式の製品には下記のロゴが表示されます

・「HD−PLC」は商標です
2、 「HD−PLC」モデムの特長
  ・「HD−PLC」モデムのリンク速度は、最高190Mb/sで、一般家庭におけるスループット(実効速度)は、10Mb/s〜70Mb/s程度です
・「HD−PLC」モデムは1台の親機と1台以上の子機で構成され、「HD−PLC」モデム間の通信は認証が完了していないと出来ないようになっております
・「HD−PLC」モデムの親機と子機の認証は、「HD−PLC」モデム本体のボタンを押すだけで設定が可能です
・親機と子機の認証設定がパソコン不要で簡単に行え、セキュリティに守られた通信が可能となります
・コンセントに親機と子機をそれぞれつないでから、通信可能になるまでの準備時間が短く、ストレスを感じません

3、 「HD−PLC」ロゴの入った高速PLC対応機器メーカー
  ・パナソニック コミュニケーションズ(Panasonic)
・松下電工梶iNational)
  この他、複数の国内メーカーで製造が予定されています



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