QTNet サービスオペレーションセンタービル(通称:SOCビル)の竣工
~ SOCビル:お客さまと"きらきらつながる"最新サービス提供拠点 ~

2015年9月1日

九州通信ネットワーク株式会社

    九州通信ネットワーク株式会社(略称:QTNet、本店:福岡市、代表取締役社長:秋吉廣行)は、2015年9月1日に、「サービスオペレーションセンタービル:Service Operation Center Bldg.」、通称SOCビルを竣工しました。

     近年、ICT技術の進展により、自治体や企業のICTシステムは高性能・高機能化しており、それらを繋ぐ通信ネットワークは、ますます重要な企業インフラとなっています。また、東日本大震災以降、万が一の事態に備えたBCP*1への対策が求められています。
    更に、サイバー攻撃への対応などの情報セキュリティ対策、システムの導入・維持管理におけるTCO*2 削減など、ICTシステムに求められるニーズは増加し続けています。

    当社では、VLAN・BBIQなどの従来のネットワークサービスだけでなく、これらICTシステムや通信ネットワークへの多様なニーズにお応えすべく、「堅牢で高信頼度の施設」、「高信頼度のネットワーク」を有し、お客さまへの「最新サービス提供拠点」となるSOCビルを建設しました。
    今後、通信機器等の設置工事を進め、来年3月には、約70名の技術スペシャリストが24時間365日の体制で常駐し、お客さまのニーズに即した最新のサービスを提供してまいります。
    具体的には、お客さまにお代わりして、情報資産を守る「セキュリティサービス」やICTシステムの保守運用を行う「お客さま設備保守運用サービス」、最新技術による「クラウドサービス」や「データセンターサービス」などを提供してまいります。

    当社では、これからもお客さまの身近な存在として、日々変化するビジネスや生活をサポートする魅力的なICTサービスを提供してまいります。

※1 BCP(Business Continuity Plan、事業継続計画) 災害や事故などが発生した場合でも確実に事業継続させるための計画
※2 TCO(Total Cost of Ownership、総保有コスト)  システムの導入、維持管理などにかかる費用の総額

以  上

【別紙1】
SOCビルの特長 (PDF:315KB)

【別紙2】
SOCビルが提供する最新サービス (PDF:348KB)