QTNet テレワークのトライアル実施による地域活性化の取組み
~ 「さがんみらいテレワークセンター鳥栖」の活用 ~

2015年12月1日

九州通信ネットワーク株式会社

    九州通信ネットワーク株式会社(略称:QTNet、本店:福岡市、代表取締役社長:秋吉廣行)は、多様な働き方の実現および地域活性化を目的とし、2015年12月1日から「さがんみらいテレワークセンター鳥栖」を活用したテレワークのトライアル実施を開始しました。

     近年、地方から都市への人口流出により、地方の労働人口が減少しており、大都市圏の地方移転促進策が必要とされています。
    また、女性の活躍推進に伴い、短時間勤務や仕事場所を選ばない「テレワーク」など、働き方の多様化が求められています。

    こうした背景を受け、当社では、平成28年4月から全社員を対象にテレワークを導入することとし、それに先立ち、鳥栖市周辺自治体に居住する社員を対象に「さがんみらいテレワークセンター鳥栖」でのテレワーク勤務を開始しました。
    この取組みにより、実際のテレワーク利用を通じた問題点・課題点を洗い出し、より良いテレワーク環境の実現につなげてまいります。

    「さがんみらいテレワークセンター鳥栖」は、総務省「ふるさとテレワーク推進のための地域実証事業」の採択を受け、都市圏からの企業誘致による地方移転促進および多様な働き方の定着を目的として、株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉永隆一)をはじめ、佐賀県・鳥栖市などがテレワークの共同運用を開始したものです。
    当社は、今回のトライアルを足掛かりに、九州内外の企業における「さがんみらいテレワークセンター鳥栖」の知名度向上を図り、同センターの利用促進による佐賀県への企業誘致につなげることで、地域活性化に寄与したいと考えております。

    当社はこれからも、九州の通信事業者として、九州の自治体の皆さまと協力し、地方創生・地域活性化に貢献してまいります。

以  上

【別紙1】
トライアル実施の概要 (PDF:433KB)