九州特化型ベンチャーファンドへの出資について
~ベンチャー企業・起業家の支援を推進し、九州経済の発展に寄与!!~

2017年2月13日

九州通信ネットワーク株式会社

    九州通信ネットワーク株式会社(略称:QTNet、本店:福岡市、代表取締役社長:岩﨑和人)は、株式会社ドーガン・ベータ(本社:福岡市、代表取締役パートナー:林 龍平)が設立した九州地区特化型のベンチャーファンド「九州アントレプレナークラブ2号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」)に対して、出資することで合意し、組合契約を締結しましたのでお知らせいたします。

   本ファンドは、ベンチャー投資に関心を持つ地元企業からの出資を中心に設立されたもので、九州経済に貢献する創造性ある事業を手掛けるベンチャー企業や起業家への投資や企業価値の向上を目指すファンドであり、引き続き出資者の募集を行うことで、最大20億円のファンド規模とすることを予定しております。

   当社では、これまで、ご家庭向けの光ブロードバンドサービス「BBIQ(ビビック)」や、自治体・企業向けのICTサービス「QT PRO(キューティープロ)」など、お客さまの生活や事業活動に欠かせない情報・サービスを、お客さまに安全・便利・快適にご利用いただくことにより、九州の発展に貢献できるよう努めてまいりました。
   今回、本ファンドへの出資を通じて、九州のベンチャー企業や起業家の支援を推進することで、九州における雇用創出や九州経済の発展・活性化につながるものと考えております。

   当社は、今後も九州のみなさまが「きらきら」と光輝いていただけるよう、九州に根差した情報通信事業者として魅力的な活動をしてまいります。

以  上

【別紙】
「九州アントレプレナークラブ2号投資事業有限責任組合」概要 (PDF:81KB)