輝く社員

私たちQTnetでは、多様な人材が活躍しています!

【事務・営業系】
BBIQ営業部広域営業支店 支店長 川波 貴臣

【出身学校】中央大学文学部(陸上競技部所属)
【入社年】2003年

現在の仕事内容を教えてください

川波貴臣の大学の箱根駅伝の写真

箱根駅伝で当時の区間新記録を達成!
写真提供:月刊陸上競技(1996年2月号)

現在、私が在籍する広域営業支店の主な役割は、九州全県を戦略的に隈なく営業する「販売パートナー」と協働して、BBIQの普及促進を図ることです。販売パートナーとともにお客さまへ訪問や電話によるBBIQの紹介を行っており、まさしくお客さまの声に直接触れる「営業の最前線」に立っています。

その中で、私は広域営業支店長として、当社の企業理念の一つであるお客さまのニーズに迅速・的確に応え、お客さまが気づいていない課題やニーズを見つけ出し、真の価値を実感していただけるサービスを提供する「一客専心」を実現するため、お客さまと当社をつなぐ「販売パートナー」とのパートナーシップを重視しています。

お客さま、販売パートナー、当社のすべてが「HAPPY!」になることを常に心掛けて業務を行っています。

当社を選んだ理由を教えてください

前職から情報通信事業に携わっておりました。当時は、光ブロードバンドが一気に普及した時期でもあり、社会そして人々の生活を大きく変革することができる通信事業に興味を持っていました。

ちょうどその頃にBBIQの販売が開始されたこともあり、生まれ育った九州の各ご家庭まで光を届ける仕事をしたいという強い思いを抱き、転職を決意しました。

今までご自身が輝いていたと思うことは何ですか

学生時代は陸上競技に打ち込んでいました。

学生駅伝の花形である全国高校駅伝、箱根駅伝でチームの中心選手として優勝を飾ったことは、私の人生で大きな財産となっています。個人種目で「日の丸」を付けた経験もあります。

当時はどうすれば「記録が伸びるか」「強い選手になれるか」という個人目標に加え、強いチームの作り方、メンバーのまとめ方を追求していました。

そのような当時の経験が、現在の業務における「組織づくり」につながっており、常に営業目標を達成する強いチーム・組織を構築できた時は、感慨深いものがあります。

現在、輝いていると思うことは何ですか

川波貴臣の現在の写真

当社が毎年参加している宗像ユリックス24時間駅伝では、
総監督兼選手として出場するなど、現在も精力的に活動中!

体育会出身であるため、周りからは「気合と根性」のイメージを持たれがちですが、実際は戦略的に「勝つべくして勝つ」を信条に緻密な対策を練ることを得意としています。

社会人では主に営業畑を歩んでいますが、「どうしたらお客さまから選んでもらえるのか」を突き詰めて考え、行動に移し、成果が出た時に味わう達成感は、何度経験しても良いものです。

また、昨今は人材育成に注力しており、山本五十六(連合艦隊司令長官)の「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」の言葉にもあるように、人を信じ、人を大切にする指導・育成を心掛けています。

今後、当社でどのように自身のやりがい働きがいを実現したいですか

私は、「明るく、元気よく、笑顔で、前向きに」をモットーにしています。当社の企業理念やQTWay(自 律的に改善・改革を継続する「強い会社」となることを目的とした活動)の取組みにある「ありたい姿」、「あるべき姿」を目指し、実現するために真因を追求し、業務改善や新しい取組みにチャレンジすることに働きがいを感じています。

これからも「明るく、元気よく、笑顔が絶えない前向きな職場」づくりを継続し、強いチーム・組織を構築して行きたいと思っています。

(注)掲載内容は取材当時のものです。

【事務・営業系】
BBIQ営業部広域営業支店 第1営業グループ 山口 健太郎

【出身学校】中央大学法学部(バスケットボール部所属)
【入社年】2008年

現在の仕事内容を教えてください

山口健太郎の現役選手時代の写真

現役選手時代は全日本総合選手権大会で
4連覇を達成

2017年6月まで総務部に所属し、主に管財(財産の管理)業務や情報セキュリティ、コンプライアンス関連の業務を担当していました。

具体的には、管財業務では、働きやすい職場環境の構築を目的とした職場のレイアウト変更やBBIQなどのエリア拡大に伴う通信局舎用地の購入、オフィスの賃料交渉などを行っていました。

また、情報セキュリティやコンプライアンスについては、全従業員が常にステークホルダーから信頼を得られる行動がとれるよう意識向上研修を企画・実施し、会社のCSRへの取組み状況のチェックなどを目的とした委員会の事務局を担当していました。

7月からはBBIQ営業部広域営業支店に異動となりました。現在は販売パートナーである委託会社に対する営業管理・サポート業務を担当しています。実に7年ぶりの営業活動ですが新たな気持ちで販売パートナーと一致団結し、BBIQの普及促進に貢献したいと考えています。

当社を選んだ理由を教えてください

愛知県の企業で10年間バスケットボールをプレイしてきた経験を生かし、生まれ育った福岡でバスケットボールの魅力を伝えたいという思いから、転職を考え、企業研究を始めました。

当時、働きやすい職場で働きがいのある仕事ができ、また、引き続きバスケットボールにも携わることができる環境という観点で情報を収集しました。数ある企業の中で当社への入社を決意したのは、若い世代も多く在籍し、風通しも良いことから職場に活気があるとともに、会社の成長性や将来性にも魅力を感じたこと、そして、バスケットボールの魅力を地元福岡に伝えたいという思いが実現できる環境が十分にあったからです。

今までご自身が輝いていたと思うことは何ですか

山口健太郎の現在の写真

現在も仕事とバスケットボールに全力投球中!

現役の選手時代では、全日本総合選手権大会の4連覇やリーグにおいて2度優勝できたことです。

また、当社に転職後は、九州電力バスケットボール部に所属し、コーチとして全日本実業団の大会で日本一を12回達成したことや福岡県の成年男子チームの監督として臨んだ長崎国体において優勝を飾った時期は、これまでの人生で最も輝いていたと思います。

現在、輝いていると思うことは何ですか

輝いていると思うことは、仕事もバスケットボールも全力で取り組んでいる姿勢だと思います。

バスケットボールは、1日の業務を終えた後に練習に参加しています。ヘッドコーチとして常勝チームとなるよう選手を育成しています。

今後、当社でどのように自身のやりがい働きがいを実現したいですか

当社は若い従業員も多く、新しいことにトライできる環境があります。

仕事もバスケットボールもまずはトライする。失敗しても他責にはせず、問題はどこにあるかを考え、改善・改革に繋げていく。今後もこの姿勢を貫き、少しでも当社の成長に貢献したいと思います。

(注)掲載内容は取材当時のものです。