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CROSSTALK01

多様な働き方について

QTnet全社で取り組むダイバーシティ推進や、ライフステージの変化に対応しながら働ける制度など、
異なる部署の社員が、それぞれの視点で「働き方」について語りました。

MEMBER

テレワークでワークライフ
バランスを実現

藤井

私がテレワーク制度を利用したきっかけは、子どもの病院通いのためでした。次男は体が弱く、定期的に通院する必要があり、妻が朝早くから病院へ付き添わなければなりませんでした。従って、私が当社のテレワーク制度を利用して長男を幼稚園に送迎をするようになりました。長男は当初、「パパは仕事に行かないの?」と言っていましたが、今では”木曜日はパパの日”と理解して喜んでくれています。

成松

私は、テレワーク制度の試験導入のメンバーに参加していたことがきっかけです。

その当時、子どもが保育園児だったので、テレワークを行い、余裕をもって迎えに行けるのは大きなメリットでした。迎えまでの間に、洗濯物の取り込みなどの家事を行えるくらいの余裕はありましたね。
最初は自宅で本当にはかどるのか心配でしたが、電話が鳴らない環境でもあるため、集中して仕事ができます。資料作成やデータ収集など、ひとりでできる業務については、テレワークを積極的に活用しています。

子どもはもう小学生になりましたが、母親として家で子どもの帰りを出迎えることもできますし、夕食を食べさせてから塾や習い事の送迎をすることもできるので、家族にとって大変良い制度です。

吉村

私も小学生と4才の子どもがいます。夫婦共働きで妻の出勤時間も早いため、私が毎朝子どもを保育園に送っています。迎えは分担しており、私が迎えに行く日は、テレワークを利用しています。テレワークを利用するとだいぶ余裕が生まれますね。一度使ってみてメリットを感じたので、月に1回ほどのペースで利用するようにしています。

テレワークの最大のポイントは、家族との時間を作れること。子どもの面倒を見る時間が増えて妻も喜んでくれています。会社に出社している日は、定時に退社してもお迎えの時間に間に合いませんが、テレワークを利用すれば間に合います。出張が多くてパパがレアキャラになりつつあるので、たまに迎えに行くととても喜んでくれるんですよ(笑)。

藤井

テレワークで得られるワークライフバランスは、自分だけのものでなく「家族全員のもの」ですよね。特に業務のピーク時は、会社から帰ると「ご飯・フロ・寝る」になりがちですが、家にいる時間が長いと家族との会話も増えますね。団らんの時間をしっかり取ることで、自分も安心して仕事に打ち込むことができます。

ニーズに合わせて選べるきめ細やかな制度で子育てを支援

吉村

私が所属するサービス開発部では、全員、月に1度はテレワークを実施することを目標にしています。

成松

私が所属するBBIQ営業部では、前もって1ヶ月分のテレワークの予定をスケジュールに書き込んで共有しています。そうすると打ち合わせなどの調整もしやすいです。

吉村

うちの部では、部長が率先して実施しています。上司が実施すると我々もやりやすくなりますよね。

藤井

私が所属する通信サービス設備部でも気軽に行っていますね。制度がスタートした当時は、テレワークでどのような業務が行えるか手探りしている状態でしたが、テレワークであっても会議はできますし、今では資料の共有もスムーズにできるようになりました。

吉村

私としては、テレワークはもっと男性に利用してほしいですね。より良い子育てのためにも、ぜひ小さなお子さんを持つパパにこそ使ってほしいという思いがあります。

成松

子育ての大きな支援になりますよね。仕事を自宅でできるため、子育てか仕事か……という選択に迫られずに済み、気持ちも楽になりました。

吉村

初めてのテレワークの時は、家で仕事をすると色々な誘惑があって集中できないのでは?という心配もありましたが、やってみると思った以上に集中できて、むしろやりやすいです。

成松・藤井

うんうん。意外にも集中できますよね。

吉村

そう。それもテレワークの良さですね。当社には時間単位休暇制度やリフレッシュ休日といったワークライフバランスを実現できる多様な制度があって、必要に応じて適した制度を活用できるのがとても良いと思います。

成松

用事に合わせて時間を調整できるメリットは大きいですね。こういった制度がない会社で共働きをしていると、子どものために、夫婦どちらかが仕事を中断して帰宅しなければならないと思います。

吉村

それはかなりのプレッシャーですよね。私は父親が子育てに関わるのは普通だと思っていますが、同じような境遇にある同世代からは珍しがられます。

藤井

当社が「休みをちゃんと取りましょう」という雰囲気だからこそ、自分達がイクメンになれるんですよね。うちは幼稚園の参観が午前中に多いため、その際には時間単位休暇を利用しています。

成松

女性が働く上で、一般的に出産や子育ては大きな悩みになりやすいと思いますが、当社ではそこでつまずく人は少ないですね。きめ細やかな制度のおかげで子育てと仕事をきちんと両立できますから。さらに、メインで子育てを行うのは女性と限定するのではなく、男性が当社の色々な制度を利用して、子育てを主導してくれるようになったら、奥さまはもっと心強くて安心だと思います。

吉村・藤井

本当にそうですね。

ダイバーシティ推進企業として、女性がさらに働きやすい環境を目指す

成松

私は、社内の若手女性社員が結婚や出産を意識した際によく相談を受けます。当社の場合、遠距離のお相手と結婚する際には、退職を余儀なくされるケースもありますが、出産を理由とした退職は私が記憶する限りありません。ライフイベントが多い女性でも働きやすい環境が整っているのが当社の魅力ですね。

吉村

他社で働いていた私の妻は妊娠した際に退職しましたね。出産後改めて再就職しましたが。

藤井

やってみて分かりましたが、子育ては本当に大変ですよね。毎日続けている妻を尊敬します。

成松

男性も育児休職は取得できるものの、取得する人はそれほど多くないですね。短期間で良いので男性も育児休職を取得することができれば、それもまた女性の働きやすさにつながっていくのではないでしょうか。

藤井

今後は介護に関する問題も出てくるでしょう。その時にマッチする制度はどのようなものかということを考えたりすることもあります。おそらくテレワークや時間単位休暇など、今ある制度を上手に活用するだけでも介護に対応しやすいと思います。

成松

安心して働き続けられる職場環境であることが第一ですね。

藤井

キャリアアップを目指したい女性が活躍しやすい環境づくりにも取り組んでいますよね。「女性活躍推進プログラム」を取り入れたり、性別を問わず活躍できる職場環境の構築を目指してダイバーシティ研修を行ったり。

成松

働く女性の悩みを吸い上げ、常に改善を目指すところも当社の魅力の1つだと思います。社内にはキャリアモデルとなる女性が増えつつあるので、今後も取組みを継続し、多様な人材がさらに活躍できるようになることを期待したいです。

吉村

女性の比率が高まっているのは良い傾向だと思います。今後は管理職が増えることも期待したいです。

成松

どんな働き方を希望するかは個々で異なりますが、多様な価値観や考えを認め、互いに協力しながらやっていくというのが当社の風土ですね。これからもっともっと働きやすくなっていくと確信しています。

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