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CROSSTALK03

営業社員のやりがい

営業部門で働く3人。普段の業務で大切にしていることや互いが関わりを持つことの重要性、
当社営業社員としてのやりがい、学生に向けてのメッセージなどを熱く語り合いました。

MEMBER

営業社員の
部門間の連携で相乗効果を生み出し、
お客さまに“感動品質”をお届けする

道脇

岩男さん、太田さんと私は同じ営業部門に在籍していますが、業務内容は三者三様です。
私はBBIQ営業部に所属しており、現在の主な業務は、BBIQの販売をベースに大きく3つあります。
まず、マンションの建設事業者に対して、全戸一括型インターネットである「マンションまるごとBBIQ」を直接提案する営業、次に「マンションまるごとBBIQ」のオプションサービスとして、インターネットとの親和性が高く、かつマンション設備として活躍が見込めるIoTやクラウドなどのソリューション商材についてお客さまからいただく声を元に検討、構築をしています。
そして、マンションISPと呼ばれる、全戸一括型インターネットを提供する事業者が、サービスを提供する際に必要なインターネット回線について、BBIQを使ってもらえるように、BBIQの再販営業を行っています。

太田

私は入社以来、法人営業部に所属しており、現在は福岡・佐賀・長崎の自治体のお客さまを対象とした営業を行っています。新しい商材の提案に加え、既存顧客である自治体の皆さまのフォローやお問合わせにも対応しています。

岩男

私は営業企画部に在籍し、営業戦略を検討する業務に従事しています。現在は、コンシューマ営業戦略の立案やそれに必要な市場調査及びアイデア出し、既存サービスの見直し、営業本部の人材育成などに携わっています。

道脇

3人は、それぞれ業務内容が異なりますが、案件によっては関わることもありますね。例えば、新サービスを販売する時は、「なぜこのサービスを売るのか」「ターゲットはどのようなお客さまなのか」「どのように販売していくか」といった営業戦略を営業企画部と共有したうえで、具体的な販売戦術を考えています。それぞれが専門とする得意分野を活かしながら協働することが相乗効果を生み出すことにつながると思います。

岩男

そうですね。同じ営業とはいえ経験してきた部署や担当案件が異なるからこそ、お互いの知識や情報そして意見を出し合い、各部署が連携することが大切だと思います。特に私の業務は他部署と関わる機会が多いため、コミュニケーションを十分に取るようにしています。営業戦略を考える際は、調査データなどのマーケティング情報だけでなく、現場の声もしっかり聞き、それらをバランスよく取り入れることが必要ですね。

太田

他部署との連携は本当に重要ですね。そのためには、業務で相談したい事案が発生した時に円滑なコミュニケーションが取れるよう普段からお互いざっくばらんに意見交換ができる間柄であることも業務を円滑に進めるうえで大事な要素です。そうやって一体感をもって業務に取り組むことが、お客さまに“感動品質”をお届けすることにつながると思います。

仲間と一緒に苦労や困難を乗り越え、成果をあげることが
達成感とやりがいにつながる

太田

昨年、私が担当するお取引先の対象が民間企業のお客さまから地方自治体のお客さまに変更になりましたが、同じ法人のお客さま向けの営業でありながら仕事の進め方やルールなど異なる部分が多く、慣れるまでにかなり苦労しました。しかし、未経験の業務に従事するからこそ得られることも多く、自身の成長を感じることができましたね。

道脇

私も法人営業部からBBIQ営業部への異動経験があります。扱うサービスも今までとは異なり戸惑いも多くありましたが、法人営業部で培ったノウハウを今の部署でも活かしながら営業活動を行っています。複数の部署や業務に関わることで新たに見聞きすることが増え、結果として自分の糧になっていると思います。

岩男

私もまだ企画的な業務に不慣れな頃、新しいことを生み出すための考え方が身に付いておらず、苦労しました。しかし、そんな時こそ経験を積んでいる社内の先輩や仲間に相談して苦労を乗り越えてきました。それに加え、マーケティングなど、社外研修の受講をとおして様々な知識習得に励んでいます。

道脇

仕事は苦労もありますが、当社の営業は、チームで同じ目標に向かって頑張っているため、1人で抱え込まず相談したり協力したりしながら乗り越えています。それが当社の強みだと思います。

岩男

BBIQはサービス開始から17年を超えました。他社とサービス内容の差異が少なくなってきている中でお客さまに選び続けていただくために、日々悩み考えています。こういった会社としての大きな課題の解決策を考えることは大変ですが、自分が考えた企画が世に出て多くの方々にご覧いただけることが私たち営業企画部員の最大のやりがいです。

太田

法人営業部では、1つの案件を受注するまでには長い時間がかかり、その間には予想もしない問題が生じることもあります。しかし、お客さまから受注いただき、運用開始に至るまでやり通した時は達成感がありますね。また、自分がきっかけを作った案件を後任が引き継ぎ、受注できた時にも同様に達成感があり、充実感を覚えます。

道脇

数年前、私が法人営業部に所属していた際に、社内で最初に取り扱い、販売を行った「ペーパーレス会議システム」という商材について、私が異動した後に太田さんや法人営業部の他のメンバーがお客さまに対し時間をかけて提案し、見事受注に至った時は私も本当にうれしかったです。受注や運用開始までの長い行程の中で担当者が途中で代わることがしばしばありますが、思いを込めて引継ぎを行います。一度関わった案件はずっと気になっているため、その時は自分が受注したことのように喜びました。

太田

本当にあのときの喜びは忘れられません。社内にある1つの商材を通し、道脇さんと連携して仕事だけでなく想いも繋いだことにより、成し遂げられたと思います。

様々な営業スタイルを通して
九州の皆さんの暮らしをより豊かに、そして快適に

道脇

私は元々「九州に恩返しがしたい。九州のために働きたい」という思いを持っていました。また、学生時代から人と話すことがとても好きだったこともあり、大学は理系専攻でしたが当社の営業職を志望しました。営業の仕事は当然大変なこともありますが、お客さまからいただける「ありがとう」という5文字の言葉に毎回救われ、今までの苦労も報われます。素直に「営業をやってて良かった」と思える機会が多いため、当面の間は営業の現場で頑張りたいです。将来的には、会社の営業方針や計画の立案など未経験の業務にも挑戦してみたいですね。

太田

私は営業業務を6年間経験していますが、お客さまと話すことは今でも決して得意ではありません。ただ、法人営業業務は1人のお客さまと向き合う時間が長いため、真面目にコツコツ仕事をしていると、次第にお客さまとの距離が縮まります。このようにゆっくり関係性を築いていく営業スタイルが自分には合っていると思います。学生の頃漠然とイメージしていた「営業」がすべてではないことを実践によって経験して知ることができました。

岩男

当社は営業職という大きな括りの中にも様々な業務があるので、それぞれの個性に応じて輝ける場所があるので、様々な部署や業務を経験しながら、自分にあった営業スタイルを確立していくことができると思います。

道脇

そうですね。学生や営業未経験の方々には「営業」は大変なイメージをもたれているかもしれませんが、当社では、「営業」の中で、販売だけでなく、商品開発やプロモーション、お客さまの声の分析など、多岐にわたる業務に携わることができるので、とても魅力的な職種だと思います。

岩男

当社を志望される方々には「ワクワクするようなことをやってやろう!」という気持ちを持って入社して欲しいですね。通信インフラを通じて九州や社会全体に貢献できる大切な役割を担っていることを肝に銘じながら、いかに仕事を楽しくするかという発想を持って臨めば、日々の業務にやりがいや喜びを見出しやすくなると思います。

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