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一人ひとりの挑戦を受け入れ、共に成長していく環境

年に1回、希望するキャリアを申告できる「自己申告制度」。新規事業創出に関する部署への「社内公募」、社外でスキルを学べる「社外出向」など、制度を利用して、志望する分野に挑戦している社員5人に話を聞きました。

  • H.Yの顔写真
    営業部門
    AI事業部 AI事業計画グループ
    2021年入社
    環境共生学部 居住環境学科 卒業
    H.Y
    法人営業部 法人営業グループで、2年間九州圏内の民間企業をはじめとする営業を担当した後、2023年から2025年9月まで宮崎支店 法人営業部勤務。2025年10月より公募でAI事業部へ移動。現在は、同部の統括業務および「QT-GenAI」のサービス拡販業務に従事している。
  • T.Aの顔写真
    経営企画部
    経営企画部
    2016年入社
    理学府 地球惑星科学専攻 修了
    T.A
    法人営業部でグループ会社担当営業を経験後、プロモーション推進部で広報業務を担当。2023年から2年間、総務省へ出向。現在は、経営企画部で、中期事業計画策定、省庁申請報告業務、幹部会議事務局業務などを担う。
  • W.Tの顔写真
    技術部門
    通信サービス設備部
    2011年入社
    経営情報学部 システム情報学科 卒業
    W.T
    入社以来、通信サービス設備部、SOCで設備構築や保守業務に携わる。2023年10月より、クラウド領域の業務習得のため約1年間社外出向。クラウドおよびそれを活用したアプリケーション開発を学び帰任。2025年より、管理職として通信サービス設備部で法人向けソリューションサービスの提供と、部内の管理業務に携わる。
  • T.Rの顔写真
    技術部門
    通信サービス設備部
    2024年入社
    工学部 総合システム工学科 電機情報工学系 卒業
    T.R
    入社後1年間は、通信サービス設備部で法人向けのネットワーク構築業務を経験。入社2年目の現在は、クラウド関連企業に社外出向し、同社のプリセールス業務、設計構築業務を担当している。
  • K.Tの顔写真
    経営戦略部門
    eスポーツ事業部
    2018年入社
    文学部 英文学科卒業
    K.T
    北九州支店でコンシューマ営業を経験後、社内公募でYOKAプロ部へ転属。2年間新規事業に携わった後、eスポーツ事業部へ異動。その後、VRのゲーム会社に約1年出向。現在はeスポーツ事業部eスポーツ企画Gに所属し、eスポーツに関する新規事業創出に従事。

キャリアを切り拓くために踏み出した「一歩」

出向や社内公募など、新しい分野に踏み出したきっかけを教えてください。

T.A

広報業務担当4年目の頃、総務省への出向のお話をいただきました。行政という未知の世界で、勤務地も東京と、正直不安もありましたが、「せっかくいただいた機会だから、挑戦してみよう」と一歩踏み出すことにしました。

W.T

T.Aさんのように打診から始まるケースもあれば、自ら手を挙げるケースもあって、私の場合は、年1回の「自己申告制度」で、「社外で経験を積み、新しい技術を習得したい」とずっと伝えていました。だから、クラウドの領域を学べる出向の話をいただいた時は、迷わず即決でしたね。

T.R

私の場合は入社2年目に上司から「新しい領域にチャレンジしてみないか」と背中を押していただいたのがきっかけです。若手での出向に不安もありましたが、せっかくならチャンスを活かそうと。現在はプリセールスとして商談から、その後の設計構築までの一連の業務を経験させてもらっています。

H.Y

私は社内の制度をフル活用してキャリアを変えたタイプです。もともとは法人営業を担当していましたが、営業以外も経験してみたいと、社内新規事業創出プログラム「MUSUBU」(※1)に参加しました。それがきっかけで、社内公募でAI事業部に異動し、現在「QT-GenAI」のサービス拡販を担当しています。※1 社内に眠る新規事業のアイデア、人材、能力を発掘・育成し、新しい収益の種を創出することを目的とした社内新規事業創出プログラム。部署関係なく希望者が参加可能。

K.T

私も社内公募がきっかけです。もともとガジェットやテクノロジーが好きで、新事業のアイデアを形にしたくて「YOKAプロ部」(※2)へ。そこからさらに技術を深めるためにVR(仮想現実)関連のゲーム会社へ出向しました。今でもその会社とは一緒にお仕事をしています。※2 新規事業創出を目的とした部署。同部からeスポーツ事業部、AI事業部などの新規事業が生まれた。

「外の世界」で得た気づきや、自分自身の変化についてどう感じていますか?

H.Y

シンプルに「仕事への熱量」がさらに上がりました。以前の営業時代は、社会基盤となるインフラ技術の提案を通じて、お客さまのビジネスを根底から支える大きなやりがいがありました。そして今は、常に進化し続けるAIという分野に携わっています。日進月歩の技術を自ら学び、その最先端の知見をお客さまへの提案に直結させていくプロセスに、これまでにない面白さと手応えを感じています。

T.R

入社1年目は仕様通りにネットワークを構築することに必死でしたが、今は出向先でプリセールス(営業同行)も経験し、「お客さまにどう価値を届けられるか」を考えるようになりました。そのために、製品やサービスについて猛勉強しながら、商品の魅力を正確にお伝えするためのコミュニケーション力を磨いています。

K.T

2人は提案の深みが増したんですね。
私の場合はコンテンツ制作のスキルが加わりました。VRの現場でクリエイターたちと切磋琢磨したことで、今はeスポーツのイベント案を出す際、Unityなどを使って自分で「プロトタイプ(試作版)」を作れるようになりました。

H.Y

提案を自分で形にできるのは強いですね。

K.T

はい。言葉だけで伝えるより、実物を見せた方が圧倒的に意思決定が早い。技術はもちろんですが、どう人を巻き込み、プロジェクトを動かすかという「現場の熱量」を持ち帰れたのも、大きな成果だと思っています。

個人の熱意が、QTnetの未来を塗り替えていく

挑戦の成果や次に目指しているステージについて聞かせてください。

W.T

クラウド開発への出向から戻ってきて痛感したのは「やりたいことはあるのに、仲間がまだ足りない」ということですね。個人のスキルアップも大事ですが、それを組織の成果に繋げるための「土壌作り」が今の私の役目だと思っています。

T.R

そうですね、私もW.Tさんと同じく社内にはまだこの分野に精通した人材が少ないと感じています。だから、自部署に戻ったら、私自身が外で得た知識や「クラウドの良さ」をみんなに還元していきたいです。

W.T

今、現場ではクラウド案件が増えて来ていて「T.Rくん、早く戻ってきて!」ってみんなで手ぐすねを引いて待っています(笑)。

T.R

(笑)

T.A

個人の力が会社の強みになっていくことは良いですよね。私の場合は、他の社員の方がなかなか経験できない外部での業務経験を通じて得た知見などを何かしらの形で還元できればと考えています。

W.T

個人のスキルアップを、組織の成果にどう繋げるか。そこがこれからの課題ですよね。

T.A

はい。私は、総務省が行っている電気通信事業の申請報告業務のとりまとめ側の立場を知ることで、改めて、社会を支える重要インフラとして、九州の通信サービス提供を担うQTnetの重要性に気づくことができました。その視点を持って経営企画部での業務を担当することで当社の成長に少しでも貢献できればと思っています。

改めて、挑戦を後押ししてくれる会社の風土をどう捉えていますか?

H.Y

僕の場合、「MUSUBU」に参加した時も、AI事業部の公募に手を挙げた時も、「やりたい」という意思を示し、行動した結果、希望を叶えることができました。社員のやる気と行動を後押ししてくれるQTnetの環境は、非常に恵まれていると感じています。

T.R

同意見です。雑談レベルでも、興味を伝えると応えてくれます!

W.T

そんな意見を出せば聞いてくれる、声を出せば拾ってくれる理由は、QTnetが社員の「挑戦したい」という声を待ち望んでいるからだと思います。私自身、管理職の立場からも、メンバーの「やりたいこと」と「仕事」をマッチさせて、一人ひとりのベストなパフォーマンスを引き出していきたいと考えています。

K.T

私は出向から戻り、改めて感じたのは、「QTnetは安定している」ということです。とはいえ、新しい部署には、ベンチャー気質もあります。この両方の性質を併せ持っているのが、QTnetの魅力だと思います。

T.A

私が入社した10年前は、社内公募は行われていなかったと思います。今のQTnetは、中期経営戦略に掲げている「2030年のありたい姿」の実現に向けて、様々なことに挑戦していく企業風土が浸透してきていると感じています。

安心して挑戦に飛び込める場所

入社を検討されている方へ向けて、メッセージをお願いします。

H.Y

QTnetが扱う領域は、今この瞬間も広がり続けています。やりたいことが決まっている人はもちろん、これから探したいという人にとっても、必ず何かが見つかる会社です。ぜひ思い切って飛び込んできてほしいですね。

K.T

社内には、各部署がどんなことをしているか知ることができるポータルサイトがあります。そうしたツールの中に、チャンスや気になるものが見つかるかもしれません。自分のやりたいことを探して、チャレンジしてみてください。

T.R

私自身、入社からずっとセキュリティ系の分野を勉強したいという意思を伝え続けて、現在クラウド領域の勉強をさせていただいています。入社を検討されている方も、やりたいことがあれば、まず声を上げるところから始めてみてください。

W.T

QTnetは年次を問わず、自由な発想や意見を等身大でぶつけられる会社です。やりたいことを本気で伝え続ければ、会社は真摯に向き合い、挑戦の場を後押ししてくれます。 安定した環境を武器に、自分をどこまでもアップデートしていきたいという貪欲な方と一緒に働きたいですね。

T.A

QTnetは様々なことに挑戦することができ、その経験を通じて大きく成長することができますし、新しい自分が見つかることもあると思います。ぜひ当社に入社して、やりたいことに挑戦していただければと思います。

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