cross talkクロストーク
自分らしい「キャリア」と「挑戦」を支える制度
現業務の10%を他部署の業務に充てる「10%ルール」、グローバルな視点を養う「海外研修」、そして男性の育児休暇など。制度や充実した環境を利用し、それぞれのキャリアを歩む社員4人に話を聞きました。
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営業部門ビジネス営業本部 公共営業部2022年入社多文化社会学部 多文化社会学科 卒業M.K入社後3年間は、モバイル営業部で「QTモバイル」の販促業務・SNS運用などを担当。2024年「QT10%ルール」を利用し、QTDA(デジタルエージェンシー)の業務を兼務。2025年4月より現部署で、自治体向け法人営業に従事する。 -
技術部門サービス運用本部 サービスオペレーションセンター2018年入社システム情報科学府 情報知能工学専攻 修了K.K設備工事部門を経て、現在の部署で設備監視・運用業務に従事。入社7年目の2024年4月から1年間、アメリカのインターネット関連企業へ社外出向(海外研修派遣)。2025年4月に帰任し、現在は同部でサーバ・ネットワークの運用業務に従事。 -
営業部門ビジネス営業本部 ビジネス営業統括部2008年入社文学部 人文学科 卒業H.N営業職を5年ほど経験し、人事・経理業務を担当。その後、営業のバックヤード部門へ移動。2児を持つ「働くママ」として、育児休暇やフレックス制度を活用しながらキャリアを重ね、4年前から管理職を務める。 -
技術部門アクセス技術本部 アクセス保守部2015年入社電子工学科 卒業S.H4年間、技術部門でコンシューマ向け開通工事の工程管理業務に従事。開通工事会社への社外出向を経て、現在の部署で回線の保守メンテナンス業務を担当。2025年12月から約2カ月間、育児休職を取得。仕事と家庭を両立しながら第一線で活躍している。
さまざまな制度がキャリアや自己実現の選択肢を広げる
自分らしいキャリアを歩む皆さまが、新しい「一歩」踏み出したきっかけを教えてください。
私は入社3年目に、モバイル営業部でSNS運用を担当していた時に、「QT10%ルール」を利用して、QT DA(デジタルエージェンシー)の業務に挑戦しました。きっかけは、社内告知で「採用アカウントのショート動画を作るメンバー募集」を見つけたことです。SNS運用のプロであるDAの方々のスキルを学び、当時の業務に活かしたいと思ったこと、また以前から採用業務に興味があったことが、挑戦した理由です。
私の場合は、入社6年目を迎え、一通りの業務を経験して自分なりに基礎が固まってきたと感じていた頃に、海外研修の打診をいただきました。自分が担当してきた業務が、海外ではどのように行われているかを知れる貴重なチャンスだと考え、海外研修への参加を決断しました 。
私は育児休暇ですね。当初、取るつもりはなかったのですが、人事部から「取るのが当たり前」という前提で資料が届き、上司も業務調整の話を進めてくださり、グイグイ背中を押されて。自然に育休を取る流れになりました(笑)。
人事部の手厚いサポートのおかげで手続きもスムーズでした。
男性育休も、今やQTnetでは当たり前の風景になりつつありますよね!
私は4年前に管理職の話をいただいたのですが、正直、最初は子育てとの両立を考えると不安の方が大きかったです。でも、家族の応援や会社のサポートのおかげで、今は挑戦して良かったと心から思っています。

実際に「新しい環境」に飛び込んでみて、自身の価値観や生活にどのような変化がありましたか?
出向先のニューヨークでの1年間は、まさに常識が覆される経験でした。合理性やスピード重視のアメリカと、品質第一の日本。価値観の違いに触れて視野がぐっと広がりました。あと生活面では、ハンバーガーを買いに行っても接客が投げやりだったりするんですが、それが当然として受け入れられている社会なんだなと(笑)
え~!
そういった面もありますが、勤務時間や業務量などは日本とあまり変わらず。休みの日はメジャーリーグ観戦やミュージカル鑑賞に行くなど、ワークライフバランスが充実した環境でした。
視野が広がるは私も同じくです。 兼務を通して他部署に人脈ができましたし、DAの方々から「ターゲットを絞ってアカウントコンセプトを決める大切さ」や、具体的な動画制作の手順やスキルを学んだことで、本業のSNS運用でもターゲットを絞った、質の高い投稿ができるようになりました。
私は育休中、周囲の理解のおかげで育児に専念できました。キャリアや復帰後に少し不安はありましたが、復帰後初日から通常業務に戻ることができ、安心しました。現在は、出勤とリモートワークの半々で、仕事と育児を両立しています。
私が子育てと家事をしながら仕事をするようになって、変わったのはタイムマネジメントの意識です。限られた時間でいかに成果を上げるかを常に考えながら仕事をしています。現在はフレックス制度を利用し、フルタイム勤務をしていますが、QTnetでは1時間単位で休暇を取得できたり、テレワーク、時短勤務などの制度が整っていて、「働くパパ・ママ」にも、非常に働きやすい環境だと思います。
一人ひとりの挑戦が、さらなる挑戦と進化の原動力に
挑戦を経て「次はこうなりたい」という目標を教えてください。
私の目標は、アメリカで学んだスピード感や効率をQTnetのサービスに融合させていくことですね。私の後に同じ会社へ出向した社員もいるので、情報を共有しながらチームをより良い方向へ牽引していきたいと思っていますね。
うんうん。
働く環境の話にもなりますが、私が10%ルールを利用した際も、上司が業務量をしっかり調整してくださったので余裕を持って取り組めました。その分、プライベートもメリハリがつけられ、毎年リフレッシュ休暇で海外旅行を楽しんでいますし、今後はその時間を使って簿記などの資格取得にも挑戦したいと考えています。
QTnetには「安心して挑戦できる」という風土が根付いていますよね。
それは、マネジメント層や先輩社員が率先して、制度を使いやすい環境を整えてくださったからだと感じています。私も育休や社外への出向を通して、その温かさを実感しました。だからこそ今度は私自身が管理職を目指し、後輩たちがより働きやすい環境を整えていく側になりたいです。
おぉ~!
QTnetでは、現在、女性管理職のさらなる活躍を推進しているフェーズです。今後は、M.Kさんのような優秀な女性社員が「管理職になってみたい」と思える道筋を作っていくことが、次のステップだと考えています。
!(笑)
周りのサポートもありますし、実際にやってみれば「なんとかなる」もんです(笑)。そんなメッセージを、私の実体験と共に伝えていきたいと思います。
挑戦の土台は、風通しの良さと柔軟に働ける環境込める場所
改めて、QTnetの働く環境について、どう感じていますか?
私は通信業界とは縁のない学部出身でしたが、優しい先輩方と、若手の意見もしっかり聞いてくれる環境の中で、楽しみながら成長する機会をいただいています。風通しが良く、柔軟な働き方ができる会社だと思います。
育休に関する姿勢もそうなのですが、フレックス制度やテレワークなど、管理職が率先して活用しているおかげで、若手社員も使いやすい環境ができています。
S.Hさんのように育休を取る男性社員も増えていますし、育休後に、職場復帰する女性社員が非常に多いのもQTnetの特徴です。いわゆる「安定」した会社ですが、充実した福利厚生や制度はすべて、社員が安心して挑戦するための土台だと思っています。
産後の時短勤務の方も結構多いですよね。
そうですね、小学6年生まで時短勤務ができるのもQTnetならではの特徴かなと。テレワークを活用して働く社員も多く、個人のライフステージに合わせて柔軟な働き方ができる環境だと思います。
最後に入社を検討されている方へ向けて、メッセージをお願いします。
私は「挑戦することにワクワクできる人に来てほしい」という想いを込めて、採用動画を作りました。きっと楽しい挑戦が待っていますので、安心して飛び込んできてください!
まずは一緒に楽しく、明るく仕事ができる方と出会いたいですね。QTnetでの業務に少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。
九州に根ざした仕事と、海外での挑戦の両方を叶えられるのが、QTnetだと思います。安定した基盤の上で、自分の可能性を試してみたい方と一緒に挑戦できるのを楽しみにしています。
会社は皆さんの挑戦を支える準備を整えて待っています。その土台を思い切り活かして、「いろいろなことにチャレンジしたい」という意思を持つ方をお待ちしています。
