Interview
社員インタビュー「未来を拓く挑戦者たち」
自らの意志を「伝える力」を磨き、より良い制度設計を目指す
キャリア・経歴
- 2021年04月 新卒入社 法人営業部 法人営業1グループ
- 2022年02月 東京支店
- 2025年10月 ビジネス営業統括部 営業計画グループ
入社初年度に、医療機関・金融機関向けの営業を経験。1年後、東京支店へ異動。九州以外の広域なエリアで、さまざまなジャンル、地域の企業に向けて営業活動を行う。現在は、現場で培った営業経験を武器に、全社的な法人営業部門の統括業務を担っている。
圧倒的な「スピード」と「実直さ」で掴み取った信頼
東京への異動で見えた、自身の強みとやりがい
東京支店には2022年2月から2025年9月まで3年7ヵ月勤務していました。九州外のエリアにある企業への営業を、10人ほどの社員で担当していたので、それぞれが常に日本各地を飛び回る日々でした。九州に拠点を置くQTnetにとって、九州外のマーケットはさらなる拡大の余地を残した未知の領域です。会社自体の知名度がこれからという状況の中、大手通信事業者と肩を並べて当社のサービスを売り込んでいくことに、当初は難しさも感じました。そこでまずは、どんな場面でもスピード感を持って、お客さまの要望に応える姿勢を徹底し、一から関係性を構築していきました。その結果、「信頼できるから、あなたに任せたい」と言ってくださるお客さまもいらして、本当にうれしかったですね。
「自分の意見を持つように」上司の言葉を胸に、方針や制度の策定へ
私はビジネス営業統括部営業計画グループで、営業方針策定を中心に担当しています。目下、取り組んでいるのは、営業評価制度の見直し・次年度の目標数値の設定・営業担当のスキルを可視化する仕組み作りです。営業本部だけでなく、他部門にも影響を与える決定をすることが多いため、これまでのフロント営業とはまた違う、客観的で広い視野を持つことが必要だと感じています。
日々の業務は、自分で案を考えて、資料を作り、上司のフィードバックを受けて修正を重ね、戦略をブラッシュアップしていくことの積み重ねです。大事にしているのは、これまでに培った営業経験を強みに、現場の声を戦略に反映させていくこと。上司から常々「自分の意見を持つように」と言われているので、上司に対しても自分の意見はしっかり伝え、本部内の方針・制度をより良いものにしていきたいと思っています。
九州から全国へ。最先端の技術で「社会の当たり前」を更新する
九州を代表する企業として、社会課題を解決していく
当社はもともと九州内で回線サービスを提供してきた会社ですが、現在は幅広いICTサービスを備え、全国のお客さまにも貢献できるよう営業活動を行っています。
ICT(情報通信技術)の進歩は非常に速く、当社が扱うサービスも多岐にわたります。特に近年は、急速なAI需要の拡大に伴うデータセンターの提供や、AI・セキュリティ領域のソリューション展開など、全国に向けたアプローチを広げています。最先端の技術を組み合わせて、最適なソリューションを提案するのが、私たちの使命。地元に貢献し、さらに九州から全国のお客さまのお困りごとを解決していける、そんな環境が整っています。
社員の成長を支える壁のない環境、互いを認め合う風土
私が勤務している赤坂本店は、同世代の社員も多く、非常にオープンな雰囲気です。デスクはフリーアドレス。オフィス内に階段があり、技術職がいる上階のフロアとも行き来しやすいため、業務の相談もしやすいですね。
また、オンとオフの切り替えがうまく、仕事とプライベートを上手に両立させている社員が多い気がします。私自身、仕事で行き詰まったときは1人で抱え込まず、同僚や後輩を誘って飲みに行ったり、休日にはゴルフに行ったりして、気分転換しています。
それから、若手の挑戦を後押しする風土も根付いています。社内には新規事業開発を担う「YOKAプロ部」や、「新規事業創出」に関する部署への社内公募などがあり、社員が積極的に自己成長や自己実現ができる機会が多いです。私の場合は、現在の営業計画グループで、企画や管理のスキルを磨くのが最優先ですが、将来的には、頼れる先輩社員として後輩を引っ張り、会社の発展に貢献できる存在になっていきたいです。
九州から日本中のお客さまの役に立てる喜びを、共に
ICTサービスは、電気・ガスなどと同様の社会インフラとして、生活に欠かせないものです。常に進歩し、変化している分野だけに、お客さまのお悩みや課題もその都度変化していきます。ただ、見方を変えれば、それだけ早いスピードでお客さまに貢献し続けられるということ。そんな素晴らしい業界で、九州から日本中のお客さまのお役に立てるのが、当社の魅力です。常に好奇心を持ち、変化にチャレンジできる方が、私たちの仲間になってくださるのをお待ちしています。
