Interview
社員インタビュー「未来を拓く挑戦者たち」
クラウドの力で「ビジネスの常識」を塗り替える
キャリア・経歴
- 2022年04月 新卒入社 サービスプラットフォーム工事グループ
- 2024年08月 クラウドを扱う企業へ出向
- 2025年08月 ソリューションテクニカルグループ
社内サーバーなどの設備管理・工事に2年間従事。その後、1年間、クラウドインテグレーター(※)への出向を経て、現在はクラウド技術を軸としたソリューション提供を担う。
※クラウド化の計画から導入、運用までを総合的にサポートする企業。
クラウド技術で自由度の高い提案、新たな価値を創り出す
クラウドを使った新たなサービスモデルの確立を目指して
ソリューションテクニカルグループで、お客さまの課題を解決するための技術提案やシステム構築を行っています。具体的には、ネットワークやセキュリティ機器の設計・導入といったインフラ構築がベースですが、現在は「クラウド領域」の拡大にも力を入れています。
クラウドは従来の単発的な構築案件とは異なり、継続的なサービス提供が可能です。Google
CloudやAWS(Amazon Web Services)、OCI(Oracle
Cloud)などのメガクラウドを活用し、お客さまのビジネスに合わせた最適な環境を自社の社員やリソースのみで提供することを目指しています。
お客さまのニーズからソリューションを追求する仕事の面白さ
この仕事の醍醐味は、お客さまのあらゆるニーズをくみ取り、それをQTnetの技術と組み合わせて解決策を「形」にできる点です。
例えば、クラウドを導入することで、お客さまは他社製品への乗り換えが困難なベンダーロックイン(※)状態から脱却し、より柔軟なIT活用が可能になります。技術者として「言われたものを作る」だけでなく、営業担当と連携して提案段階から参画し、付加価値の高いソリューションを追求していくことに面白さを感じています。日々新しい技術に触れ、それを業務に還元できる環境は私にとって魅力的です。
※企業や組織のITシステムが特定のベンダー(事業者)に依存している状態。
クラウドの専門性を深め、エンジニアとして高みを目指す
「お客さまのビジネスと社会の未来を支える」クラウドへの挑戦
「クラウドの力で、お客さまのビジネスと社会の未来を支える」という挑戦に取り組んでいます。これまでの物理的なインフラ構築は、「構築して終わり」という単発的な関係になりがちでした。しかし、クラウド技術を軸にすることで、構築後も絶えず変化するお客さまの課題に対し、継続的に伴走し、ビジネスの進化を支え続けるパートナーへと役割をアップデートすることができるのです。これは、単なるシステムの提供を超えた、新たな価値提供への挑戦だと考えています。
また、技術力のボトムアップを目的に、社内有志による勉強会「もくもく会」を立ち上げました。部署横断でクラウド技術やアプリ開発のノウハウを共有し合う場を創出したことで、技術的な壁を組織全体で突破する文化が醸成されつつあります。今後は、複数のクラウドを組み合わせたマルチクラウド環境を見据え、専門性をさらに深め、技術面から企業のDXを力強く牽引していきたいと考えています。
最先端の知見を、実務に還元できる喜び
「手を挙げれば挑戦できる」風土こそ、当社の最大の魅力です。私自身、教育出向で1年間、最先端のクラウド技術を集中的に習得した経験が、現在のキャリアの土台となりました。外部の第一線で得た知見を実務にダイレクトに還元できる仕組みは、技術者として非常に価値の高い成長機会だと感じています。
また、組織の柔軟性も特徴の一つです。AIツールなどの新技術導入を積極的に推進する管理職の姿勢が、私たちに試行錯誤を許容する環境をもたらしています。チャットツールを通じた日常的な技術相談も活発で、頼れる先輩方が揃う環境は非常に心強いものです。個人の主体性を尊重しつつチームで支え合う文化が根付いており、とても働きがいを感じています。
「新しいビジネス」を貪欲に生み出し続ける風土
通信インフラという安定した基盤を持ちつつ、新しいことに貪欲に挑戦できるのが当社の強みです。
私は入社当初、クラウドに詳しいわけではありませんでしたが、業務を進めていくうちに、努力と周囲のサポート、そして自ら学びに行く姿勢があれば、いくらでも専門性を高められると実感しました。また、ワークライフバランスも整っており、有給休暇の取得も簡単な申請でスムーズに行えるなど、プライベートとの両立がしやすい会社です。
変化を楽しめる方、そして「自分の手で新しいビジネスを作ってみたい」という意欲がある方へ。ぜひ、その熱意を私たちのフィールドで発揮し、共に挑戦していきましょう。
