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キャリア採用社員として力を発揮し、チームに新しい価値を生みだす

異業界や同業他社から、それぞれの目的や志を持ってQTnetへ入社したキャリア採用の社員たち。入社前に抱いていたイメージ、実際に飛び込んでみて感じたギャップなどについて、バックグラウンドの異なる4人に話を聞きました。

  • S.Aの顔写真
    営業部門
    デジタルエージェンシー事業部 メディア・プランニンググループ
    2023年入社
    流通科学部 流通科学科 卒業
    S.A
    前職の広告代理店ではデジタル広告の営業・ディレクションや広告運用が主な業務だったが、運用の指針となる戦略立案に携わりたいと転職。現在はクリエイティブチームにて、顧客のプロモーション課題に対する企画やSNSプランの設計を担当。
  • K.Yの顔写真
    営業部門
    プロモーション推進部 マーケティンググループ
    2023年入社
    工学部 化学システム工学科 卒業
    K.Y
    前職はシューズブランドのマーケティング職。QTnetの「安定した基盤がありながら、eスポーツなどの新規事業に挑む姿勢」に魅力を感じて入社。BBIQをはじめとしたコンシューマー向けサービスのWebディレクションや広告運用、クリエイティブ全般を担当。
  • N.Mの顔写真
    営業部門
    ビジネス営業推進部 営業推進グループ
    2020年入社
    理学部 数理科学科 卒業
    N.M
    化粧品の通信販売会社にてマーケティングや商品企画を経験。知人の紹介をきっかけにQTnetに入社。ビジネス営業推進部にて、法人向けサービスの販売促進や導入事例のコンテンツ作成などを担当。仕事と育児を両立する3児の母。
  • H.Kの顔写真
    技術部門
    通信サービス設備部 ソリューションエンジニア2グループ
    2022年入社
    電気科 卒業
    H.K
    大阪からの移住を機に、前職のカスタマーエンジニアとしての経験を活かして転職。通信サービス設備部にて、顧客向け設備の導入プロジェクトを統括するプロジェクトマネージャーを務める。2026年から管理職となり、プレイングマネージャーとしてメンバーの育成にも注力。

バックグラウンドは違えど、温かく受け入れる懐の広さが魅力

まずは、入社の決め手や前職のお仕事について教えてください。

H.K

私は結婚を機に大阪から九州へ移住してきたのがきっかけでした。前職ではカスタマーエンジニアをしており、QTnetの方と一緒に仕事をする機会がありました。そのときの皆さんと接する中で、仕事としてのやりがいはもちろんですが、「あ、この会社は人間関係がフラットで、働きやすそうだな」と感じたのも大きな決め手となりました。

K.Y

前職ではスニーカーブランドに技術職として入社し、靴の開発をしていたのですが、機能の良さを直接お客さまに伝えたいと思ってマーケティングに転向したんです。QTnetに魅力を感じたのは、通信という大きな事業柱がありながら、eスポーツのような新しい領域に本気でチャレンジしていること。その「いいとこ取り」な事業形態にワクワクしましたね。

N.M

少し異色かもしれませんが、前職は化粧品の通販会社でした。そこから転職を考えたとき、QTnetに転職していた元同僚から「一緒に働かないか」と声をかけてもらって。未知の世界だったので不安もありましたが、信頼できる人の言葉が一番の安心材料になりました。

S.A

私はデジタル広告代理店でWeb広告の営業・ディレクションを担当していました。その中で、「どうすれば商品が売れるか」という広告運用の指針となる戦略立案から関わりたいという思いが出てきて。QTnetのデジタルエージェンシー事業部は、お客さまと一緒に課題から考える文化があると知り、ここなら自分のやりたかったことが実現できると思えたんです。

「役職」ではなく「さん」で呼ぶ。壁を感じさせないフラットな企業文化

皆さん、バックグラウンドが本当にバラバラですね。実際に入社してみて、良い意味で意外だった部分はありますか?

H.K

一番驚いたのは、上下関係のフラットさと、役職者でも「さん」付けで呼ぶ文化ですね。一般的に役員は一番奥の席に座っているイメージがあると思うのですが、QTnetはすぐ隣の席に座っていたりします。「ちょっといいですか?」と気軽に対話やチャットができるスピード感に、大手企業のイメージを覆されました。

N.M

私もそう思います。役員の方と飲みに行くこともありますしね!
ほかには、社内にちゃんと議論ができる空気がありますね。何か意見があるときは、意図を伝えながら、お互い納得した上で仕事を進めていく、そんな雰囲気です。

K.Y

私は「10%ルール(※)」を利用してS.Aさんや他部署の方と仕事をしましたが、部署を超えた人脈ができるのはキャリア入社の社員にとってすごくありがたくて。技術職出身の私がマーケティングの話をしても、上司が「K.Yの意見が聞きたい」と意見を求めてくれる。外からの視点を面白がって取り入れてくれる土壌はすごく良いと感じています。
※ 10%ルール:社員が勤務時間の10%を所属部署以外の仕事(副業や新規事業開発、スキルアップなど)に使えるようにする独自の社内制度。

S.A

そういえば、面接のときもそうでした。私は当初、営業グループの採用試験を受けていたんですが、面接官の方が「メディアグループの方が活躍できると思う」と教えてくれ、そちらへ選考を切り替えて面接を続けてくださったんです。上の方が一人の人間としてしっかり向き合ってくれて、ベストな配置を考えてくれているんだなと感動しました。

充実した福利厚生や社内制度が安心感に繋がる

大手インフラ企業ならではの「安定」については、どう捉えていますか?

K.Y

正直、人生が安定したなという実感はあります(笑)。でもそれは、守りに入るという意味ではないんです。生活の基盤がしっかりしているからこそ、目の前の仕事で大胆にチャレンジができる。ベンチャーのような熱量と、大手企業の福利厚生、その両方のバランスが絶妙に取れているのが最大の魅力だと思います。

N.M

福利厚生で言えば、入社してすぐに有給休暇が5日間付与されたのは驚きました。通常は入社6ヵ月後の企業が多いですよね。「子どもが熱を出したらどうしよう」という不安がある中で、即日で有給休暇が使えるのは、子育て世代には心強いです。

H.K

確かに、休暇制度は充実していますよね。毎年1週間連続で休める「リフレッシュ休日」は、キャリア入社でも当たり前に取得できますし。

S.A

私はまだ独身ですが、将来のことを考えたときに、N.Mさんのようにフレックスやテレワークを利用してフルタイムで働き続ける先輩がいることが安心感に繋がっています。

N.M

それは良かったです。私は3人目の出産の際もテレワークをフル活用しました。通勤に往復2時間かかるんですが、その時間を育児や家事に充てられる。フレックスで早めにお迎えに行って、その分の仕事は早朝にこなすといった柔軟な働き方ができるので、仕事も育児も「欲張り」に楽しめています。

キャリアの「再スタート」ではなく、これまでの経験を「武器」にする

キャリア入社だと「キャリアがリセットされてしまうのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。その点どう感じていますか?

H.K

リセットどころか、即戦力として期待してもらえるのがQTnetの良さです。私は入社4年目で管理職になりましたが、キャリアだからという区別は一切ありません。最近は最低在籍年数のルールも見直されて、実力があればどんどんステップアップできる体制にアップデートされています。

S.A

私は前職での経験を活かして、入社1年目から大きなプロジェクトに参加させてもらいました。単なる人員補充ではなく、個人のスキルを見極めて仕事を任せてくれる。他部署の年上の方からも「これどうやって進めたの?」と意見を聞かれることも多く、入社して日が浅いタイミングでも、早めに自分の居場所を見つけることができました。

K.Y

私もその点は強く実感しています。専門知識を持っているキャリア入社は、むしろ頼られる場面が多いですよね。教育体制も手厚く、必ず先輩社員が「二人三脚」でついて、社内文化や仕事の進め方をフォローしてくれる。この安心感は、キャリア入社の社員にとってとても大きいと思います。

N.M

部署異動も、ある意味「社内転職」のようなものですが、その都度しっかりと研修やレクチャーをしてくれます。「社内なんだから分かってるよね」と片付けない丁寧さがありますね。

一人ひとりの輝きを活かせる場所

最後に、QTnetへの転職を検討されている方へメッセージをお願いします。

H.K

人間関係が良く、末永く働きたいと思える環境がここにはあります。異業界からでも不安に感じることはありません。お互いに助け合い、成長し合える仲間を待っています。

N.M

仕事もプライベートも、どちらも妥協したくないという方でも、希望の働き方ができる会社です。特に女性の方にとっても、キャリアを諦めることなく自分らしく輝ける環境なのではないでしょうか。

K.Y

インフラ企業というとお堅いイメージがあるかもしれませんが、中には私のような「自分らしいスタイル(髪色など)を大切にする社員」もいます(笑)。面白いことに挑戦したい、安定した土台の上で自分の可能性を試したいという方にもおすすめですよ。

S.A

多様な価値観が認められていて、自由な働き方ができる会社です。自分にとって今すぐに必要な制度ではなくても、将来の自分を支えてくれる仕組みが整っています。少しでも興味があれば、ぜひその一歩を踏み出してみてください。

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