Interview
社員インタビュー「未来を拓く挑戦者たち」
営業から経営企画へ会社の持続的成長を考え、創りだす
キャリア・経歴
- 2010年04月 新卒入社 BBIQ営業部 長崎支店 コンシューマー営業グループ
- 2013年07月 BBIQ営業部第2BBIQ営業グループ
- 2015年07月 経理部 財務グループ
- 2023年05月 経理部 予算原価管理グループ
- 2025年04月 経営企画部 経営企画グループ
入社後、長崎支店と福岡本店でのBBIQ営業を経て、経理部へ転属。約10年間にわたり決算や予算の策定業務を担当後、2025年から現部署で、中期事業計画の策定に従事。管理職としてチームのサポートやマネジメントも担う。
目指す未来を描きながら、会社のビジョンを実現可能な目標数値に
「縁の下の力持ち」。その憧れがキャリアの転機に
新卒入社後、長崎支店と福岡本店でBBIQ営業を経験し、入社5年目に営業部から経理部へ転属しました。そのときは、「なぜ経理部に?」と疑問でしたが、今思えば社員全員が毎年提出する「自己申告書」がきっかけだったのだと思います。「自己申告書」は、自身が目指すキャリアに向き合い、希望を申告する機会の一つです。以前から「縁の下の力持ち」としての役割に魅力を感じていて、組織を支える管理部門に興味があることを申告していました。
経理部には10年間ほど在籍し、決算業務を経て、予算策定などの経験を積みました。それから2025年に経営企画部に異動し、現在は経営企画グループで中期事業計画の策定に携わっています。
結果としての「数字」から未来を創る「数字」へ
経理部・経営企画部は、会社の経営活動を「数字」で管理・分析する部署です。数字の背景にある営業活動やプロセスを把握しやすいという点では、どちらの部署でも、営業部での経験が役立っていると感じています。
当初担当していた決算業務では、1年間の事業成果として数字を見ていました。予算策定業務を経験し、「数字は自らの意志で作っていける」という視点を持てるようになりました。現在担当している中期事業計画では、さらに先の5年後の戦略や施策を数字に反映させていく必要があります。未来を予測し、会社のビジョンに「こうしていきたい」という自分の意志を乗せながら、数字を考えていく難しさと面白さを同時に感じています。
現場の社員との対話を重ね、実現可能な数値を導き出す
中期事業計画は会社全体の目標ですが、数字を細分化した先にあるのは、営業担当や技術者の方々の日々の現場業務です。だからこそ、数字を現実味のあるものにするためには、現場視点での「納得感」が重要です。中期事業計画を策定する際に最も大切にしているのは、「目標数値」と「現場の実情」の間にあるギャップを埋めていくことです。そのため各部門や事業の担当者からのヒアリングや対話を重ね、互いに納得して、目標達成に取り組める数値の策定に尽力しています。
女性もいきいきとキャリアを重ね、長く働き続けられる企業風土
社員が互いに良い刺激を受けながら、成長できる環境
当社では、社内公募や自己申告制度などを通して、本人の希望や適性に応じたさまざまな部署を経験する機会が充実しています。「資格取得祝金制度」(※)や、資格取得を目指す社員のコミュニティもあり、社員の挑戦を応援する体制も整っています。私の場合は、経理部所属時に取得した簿記の資格が、当時の業務を進める上で大きな自信になりました。周囲に自己啓発に積極的な社員が多く、私も会計の知識をより深めていきたいと刺激を受けています。
※特定の資格に対して会社が受験料を負担したり、資格取得後は難易度に応じた祝い金を支給したりする制度
挑戦する姿を通して、キャリアを切り拓く新たな一歩を後押ししたい
2025年度から管理職に就任しました。上長から打診されたときは、「私でいいのかな」という不安もありました。それでも挑戦したのは、周囲の方々の支えを受けながら管理職を務める私の姿を見て、他の女性社員が「自分にもできるかも」と思えるきっかけになればと考えたからです。
マネジメントにおいてはまだ学ぶことばかりですが、日々の業務で気をつけているのは、メンバーに不必要な「圧」を感じさせないこと。チームとしてしっかり成果を上げられるよう、相手を尊重するフラットな対話を意識しながら周囲をサポートする姿勢を心がけています。
出産・育児休暇制度を利用している社員が多く、女性としても安心して長く働き続けられる会社だと感じています。社員の挑戦を受け入れ、支えてくれる会社ですので、ぜひ一緒に働きましょう!
