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藤本 孝明

INTERVIEW

仕事と育児を両立し、
大切なお客さまと家族をフルサポート

本 孝明TAKAAKI FUJIMOTO

藤本 孝明

技術系

サービスオペレーションセンター システムマネジメントグループ

藤本 孝明

2013年度入社 佐賀大学大学院 工学系研究科 知能情報システム学専攻卒

会社での立ち位置、
入社のきっかけ

九州のICTを支えるために、24時間365日の体制で、
迅速な対応と魅力的な品質を提供し続ける。

私の所属するサービスオペレーションセンターは、24時間365日お客さまへ「感動品質」をお届けるすために、専門のスペシャリストが常駐し、設備の監視や障害対応、お客さまからのお問い合わせ対応を行っています。その中でも私は当直勤務に従事しています。当直勤務は、「9時から17時10分」までと、「17時から翌朝9時10分まで」の2パターンの勤務体系があり、4人1組、6班体制で交代勤務を行っています。時間や曜日を問わず、障害が発生した際は迅速かつ丁寧な対応が求められます。九州のICTを支えるために、より高い安全性と魅力的な品質を提供し続ける事が私たちのミッションです。

大学時代はインターネットに関する技術について学び、Webアプリケーションやメールシステム等の研究に携わっていましたので、将来、通信設備に関わる仕事に就くと決めていました。大学で研究してきた内容や身に付けた技術を実践力として生かせる会社を探しており、当社に興味を持ちました。ある就職活動イベントに参加した際、当社のブースで私と同じ佐賀大学出身の先輩と対話する機会がありました。会社のことを教えてもらい、最後に言われた「QTnetでの仕事はとてもやりがいある。大学で取り組んでいる研究が成功したときの喜びと同じような達成感を会社でも経験できると思う」という言葉を聞いて入社志望を決意しました。素晴らしい先輩との出会いに感謝しています。

藤本 孝明

自身の成長エピソード

異なる部署での経験を
次のフィールドで活かす

入社後は、BBIQにご加入いただいているお客さまに快適にインターネットを利用いただくための設備を構築する通信サービス設備部に配属となりました。入社当初はスポット業務が多く、自分が行う業務がお客さまにどのように影響するか意識できず、先輩から作業時の確認が甘いと度々指摘を受けていました。しかし、先輩からの指導や扱える設備の種類が増えることでシステム全体の仕組みを理解することができ、いかなる業務もお客さまへのサービスに直結する業務であると意識できました。お客さまとの繋がりを意識することで、作業時はもちろん計画段階から入念に検証を行い、絶対にサービスに支障をきたさないという強い気持ちをもって業務に取り組めるようになり、成長に繋がったと思います。

通信サービス設備部からサービスオペレーションセンターに異動した2016年に、博多駅前道路陥没事故が発生し、当直中だった私は無我夢中で対応にあたりました。今でも鳴り止まないアラーム音のことを鮮明に覚えています。影響範囲の抽出やお客さまからの電話対応など、入社以来とてもハードな事態に直面しましたが、先輩とともに長時間の対応を必死で乗り越えました。後日、復旧後に電話対応の中でお客さまから「大変でしたね。対応ありがとうございます。」とお礼の言葉をいただき、私たちの仕事は社会を支える重要な仕事なんだと再認識し、仕事のやりがいを感じました。

緊急時に限らず、当社は九州全域に設備を保有しているため、常にどこかでアラームが発生しています。その時、いかに障害を最小限に留めるとともに、お客さまに「感動品質」をご提供できるかを第一に考えて行動しています。

以前所属していた部署では、設備構築を手がけていたため、お客さまと直接やり取りする機会は多くはありませんでした。現在のサービスオペレーションセンターでは、お客さまと直接応対する機会が増えたため、ビジネスにおけるコミュニケーション力が身に付いたと思います。通信サービス設備部と現在所属しているサービスオペレーションセンターそれぞれの業務に携わった経験を今後に生かしていきたいと考えています。

藤本 孝明
藤本 孝明

目標・ビジョン

より深い知識を身に付け、
大規模なシステム構築案件に挑戦したい

将来は、新しいシステムの構築や難しいソリューション案件においても、計画から設計、構築、保守を一貫して対応できる人材になりたいと思っています。入社当初、通信サービス設備部に配属された頃は、技術力やコミュニケーション力など不十分な点や至らない点があり、未熟さを痛感することもありました。現在の部署に配属され、保守観点の視点を得たり、問合わせ対応をしたり、違う分野での経験を積んだ今だからこそ、改めて最も興味のある設備構築の知識を更に深め、スキルアップしていきたいと思っています。大規模なシステム構築に直接関わることができる業務に携わるというビジョンを描いています。

藤本 孝明

仕事とプライベートの両立

家族と過ごす時間が
何よりも大切なひととき

昨年、第一子となる娘が誕生し、仕事と育児や家事の両立を目指して夫婦ともども奮闘中です。当直勤務は残業が少なく、終業時刻や休日がシフト表で決定されているため、育児と家事が行いやすい環境です。オフの日には離乳食の作り置きを作るなど積極的に育児や家事を行っています。オフの日は家族最優先。自分にとって一番大切な家族と過ごす時間は何よりも貴重でかけがえのないひとときですね。子どもが誕生する前は妻と共通の趣味であるスキーや登山を楽しんでいました。冬は休日の度に広島や島根のスキー場へ、スキーがオフシーズンの時は、体力づくりも兼ねて九州中の山を登りました。今は子どもと一緒に家族3人でファミリーキャンプを満喫しています。子供と一緒にスキーや登山ができることを楽しみにしています。

部署内には私と同じように、育児と仕事を両立している先輩がいるため、時にアドバイスをもらったり、お互いの家族について話したりとても良い関係性を築いています。子育て世代の方が多いこともあり、みんなで協力しながら仕事と育児や家事の両立を目指していける職場環境です。

(注)掲載内容は取材当時のものです。

藤本 孝明

career社内経歴

  • 2013年

    通信サービス設備部 ネットワークエンジニア業務(通信設備の設計、構築及びDNS運用代行対応)

  • 2016年

    サービスオペレーションセンター 通信設備の保守工事担当(設備の監視、障害復旧対応及びお客さま対応)

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